手作りおやつでおいしく・たのしく・あんぜんに!

こどもたちが三度のごはんより楽しみにしているものと言えばそう、おやつ!大人の私でも大好きな三時の時間です♪
みなさんは毎日のおやつに、どんなものを楽しんでいますか?チョコレートにクッキーにスナック菓子……スーパーに行けば山のように売られている袋入りのお菓子たちですが、パッケージ裏の成分表をみれば、子どもに毎日食べさせるには(もちろん大人でも)ちょっと気が引けてしまうような内容のものばかり。

そもそも子どもにとってのおやつとは、成長するために、三食ではとりきれない(食べきれない)栄養素を補う役割を果たすもの。添加物たっぷりで甘いだけ、塩辛いだけの袋売り菓子を買い与えていたら、本来のおやつの目的からは大きく外れてしまいます。大人のように、精神的な安らぎを得るために食べるわけではないのですから、豪華なものを選ぶのではなく、きちんと体にいいものを与えたいものです。
そうなると、昔ながらの、おむすびや、ふかしたおイモ、プリンにもんじゃ焼きなどは正におやつにはうってつけと言えるでしょう。そしてそういったものは、得てして手作りした方が安くあがるものなのです。

ケーキやクッキーを作ろうと思うとバターだの生クリームだの、カロリーに比例して高い値段の原料をそろえる必要があって手間もかかるし、買うより安かったとしても、プロの味には到底およばないもの。たまの楽しみに作るのはいいことですが、経済的にも、栄養的にも、やっぱり毎日のおやつには向いているとは言えません。
その点、ごはんを握るだけ、おいもをふかすだけ、と言ったおやつなら、余りもので作ることができますし、何より手軽。食事の延長として作れてしまいます。

他にも、野菜を入れたホットケーキならケーキよりずっと簡単ですし(生協などで砂糖ひかえめのホットケーキミックスも売られています)、かんてんやゼラチンで百パーセントジュースを固めただけのゼリー、青汁粉末などを練りこんだ白玉団子なども簡単で、誰が作っても美味しいです。

お子さんと一緒に作ればさらにたのしいおやつタイム。安いからといって毎日買っていては、袋売り菓子だってばかにならない出費になります。それよりも今日からは、気軽な気持ちで安全なおやつを作ってみてはいかがでしょう。

クレジットカードの専門家